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尾張名古屋藩徳川家屋敷跡


この一帯には、江戸時代に尾張名古屋藩徳川家の麹町邸がありました。尾張徳川家は、徳川家康の九男義直に始まる家で、紀伊家(十男頼宣)、水戸家(十一男頼房)と共に、御三家と称され、義直が年長で知行高も多かったため、御三家筆頭となり大名の最高位に位置しました。尾張徳川家は以後、16代にわたって明治維新まで続きました。
明治5年、この地域は紀伊徳川家・尾張徳川家・井伊家の頭文字を合わせて、『紀尾井町』という町名になりました(案内板要約)。



撮影日:平成25(2013)年1月


撮影日:平成25(2013)年1月


所在地:千代田区紀尾井町


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