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千代田遺産
滝沢馬琴宅跡の井戸
滝沢馬琴<曲亭馬琴>は江戸時代後期に活躍した戯作者で、「南総里見八犬伝」の作者としてよく知られています。
馬琴は、寛政5(1793)年、この場所で履物商を営んでいた会田家に婿入りし、執筆活動に励みました。文政7(1824)年に神田明神下同朋町(現在の外神田三丁目5番)に住んでいた息子・宗伯の家に移るまで、ここに住み続けました。この井戸は馬琴が硯に水を注いで筆を洗っていたとされることから、「硯の井戸」と呼ばれていました。
東京都の「旧跡」に指定されています。
撮影日:令和8(2026)年2月
説明板
撮影日:令和8(2026)年2月
所在地:千代田区九段北一丁目5番7号
なお、近くの目白通り沿いには、「滝沢馬琴 硯の井戸」という標柱も立っています。
撮影日:令和8(2026)年2月
撮影日:令和8(2026)年2月
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